呆れ霹靂の日記

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コロレット(3~4人) 中級者のなんとなく思った戦略 〜標準編〜

こんにちは。今回はコロレット編です。

ニムト編はこちらから 

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コロレット/Coloretto - ボードゲームレビュー

(↑コロレットのルールはこちらから)

 

私がプレイしたことがない、という理由で二人プレイについては書きません。また、五人プレイもしたことがないため、あまり語りません。3~4人プレイについての話になります。ご了承ください。また、プレイ回数が少ないため、裏面の高難度得点verの戦略についても今回は書きません。プレイ回数多くなってきたら書きます。

 

  1. 基本戦略
  2. 序盤の戦略
  3. 中盤の戦略
  4. 終盤の戦略
  5. ジョーカー、+2の扱い

1.基本戦略

いつも通りどの色が何枚出たかによる確率計算は大事である。例えば、自分が欲しい色のカードが残り枚数が少ないときはめくらずに一番点数が良くなる(悪くならない)列を引き取るのが大事である。

三人プレイの場合は6色を使うので一人当たり2色となる。四人プレイの場合は7色使うので一人当たり1.75色となる。基本的な話としてまずは自分が多く持っている色を伸ばすことが第一方針となる。(特に四人プレイの場合はよりこれが大事、人数が多くなればなるほど大事だと思われる)

基本的には1〜2色のメインカラー(4枚以上)と3〜4色のサブカラー(2枚以上)で点数を取っていく形で攻めると良いと思う。

 

2.序盤の戦略

 序盤(というか最初の1ターン)では誰かが取るまではどの色であっても二枚以上重ねてはいけない。

特に、自分が一番最初に持っている色は2枚目がくると重ねたくなるのだが、2枚重ねるとそれを取ったプレイヤーがその色の多数派になってしまう。慣れないうちはやりがちなので気を付けると良い。

また、序盤は様子を見ながら二番目の色を決めていくと良い。(基本的に一番目の色は最初に自分が持っている色である)

 

3.中盤の戦略

中盤では一番目と二番目の色を集めつつ、三番目の色をどうやって集めていくかが大事となる。標準の得点の場合は多い枚数を持っていれば高得点になるため、また、一色あたり9枚しかないので基本的には4色目以降を集めてでも枚数は増やした方が良い。

 

4.終盤の戦略

終盤ではそれぞれのプレイヤーが欲す色は決まっているので特に戦略のような戦略はない。強いて言えば6枚既に持っている色は他のプレイヤーに取ってはマイナス得点要素になっているので、もしそういう色があれば二、三番目色の場所取りに使ったりすると良い。

 

5.ジョーカー、+2について

ジョーカーは自由度が高いものの結局1枚分でしかないので場のカードが不利な場合などに取るのが良い。

+2はこのルールの場合はそこまで大事ではない、ついでくらいに思っていれば良い。弱めのジョーカーという感じ。相手の狙いどころにおくことでそのプレイヤーに早めに取らせる、などの使い方もできる。

 

 

以上でコロレット標準編終わり。相手プレイヤーのスタイルによって戦略が大きく変わるのでこれ以上は具体的な場合を考えるしかないのだが、大まかな方針はこんな感じ。

高難度編は少しやってみた感じだと四色目以降をいかに1枚に抑えるか、+2とジョーカーの扱いがより重要になる気がする。後は取りすぎた色はたくさん取りに行ったりする戦略が有効になるのかなあ、という感じ。もっとプレイしたらまとめます。

 

では